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'手あわせ桜 ニュース'
- 4.23 毎日新聞掲載sakuraチャリティーライブ
- この春の鎮魂の桜の様子を”手あわせ桜”に写真掲載
- 4/26 大川小学校に鎮魂の桜咲く(桜和尚ブログにUP)
- 4/22 仙台市西公園で鎮魂の桜の森ライブ開催!写真UP
手あわせ桜プロジェクト ・・・はじめに・・・

今回の震災で、小さな子供からお年寄りまで、多くの尊い命が犠牲になりました。愛する人や家族を亡くし、未だに多くの不明の方々もいます。
大きな深い悲しみを前に、私たちは何ができるでしょうか?どんな人間の慰めの言葉も、時として無力です。
唯一、自然や花がゆっくりと時間をかけ、悲しみ苦しみに寄り添い、心を癒してくれることでしょう。
古来、桜は日本の象徴であり、寒い冬を耐え、春一番に花を咲かせ、短い間に散っていく桜は東北そのものです。
その花の散り際は無常観を現し、そこに誰もが命の尊さを実感するのです。
政府の復興構想原則に、「失われたおびただしい“いのち”への追悼と鎮魂こそ・・・復興の起点である」とあります。
私たちは、失われた命への追悼と鎮魂が、復興の起点であることを、強く認識しなければなりません。
ここに、私たちは、亡くなった方々の魂を鎮め冥福を祈るため、東北の被災地に犠牲者の数の桜を植樹し、復興の原点とします。
ただ、現状として津波の塩害や植樹地の復旧状況の遅れにより、植樹地を探すのが非情に困難となっていることから、桜オーナーは一時休止し、現在宮城県石巻市に”鎮魂の桜の森”を整備しています。
災害の記憶を後世に残し、いつまでも忘れない、いつまでも見守るといういう気持を込めます。
また、木を育て人を育て、人が集まる森づくりを目指して行きます。
1口1万円で桜の森のサポーターを募集します。また個人2千円以上、法人1万円以上での支援も可能です。(場所が確保できたら再開します)
人と人とが縁(えん)を結び手をあわせ、追悼と復興を祈る“手あわせ桜”に、多くの皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。
手あわせ桜プロジェクト・・・発 願 文・・・

『さまざまな事思ひ出す桜かな』松尾芭蕉
という句がありますが、今般の東日本大震災・大津波の犠牲者約2万人の無念を思うと、言葉がありません。
特に水の中に散った、あの顔、この顔を思う時、生き残った人間はその人たちの意味を引き継ぎ飾ることが、最大の鎮魂であろうと思います。
日本人にとっての「さくら」はまさに『さまざまな事思ひ出す桜かな』です。
「あなたのことは忘れない」ということこそ“亡き人の魂と祈りを飾る道”に至りました。
この度の大地震と大津波は、人間は自然の中に包まれ、支えられているということを嫌でも教えられました。
作家の川端康成さんは、ノーベル文学賞受賞記念講演で「美しい日本の私」と題し『春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さへて すずしかりけり』と、道元禅師の和歌を引用されました。
「春は花」の花とは桜のことであり、それは同時に“その厳粛な自然を人間は生きているのだ”ということをも含んでいるわけです。だからこそ、美しい桜の中に亡き人々の悲しみと魂の輝きを花咲かせ、毎年の思い出にしていきたいと発願した次第です.
(曹洞宗総合研究センター教化研修部門講師 京都市竜宝寺住職 中野東禅老師よりの御寄稿)
目的と活動 【世界一の桜ロード・鎮魂の桜の森・桜の巡礼地】
政府の復興原則第1号に”鎮魂と追悼が復興の原点”とあるように、
亡くなった多くの方々の魂を鎮め、冥福を祈ることが、今後の復興の原動力になるのです。
人と人とが縁(えん)を結び手をあわせ、追悼と復興を祈ることを目的とします。

◆活動目標
- 追悼と復興の”手あわせ桜”を東北に犠牲者の数だけ植える。
- 被災地を中心に、点から線へとつながり、世界一の桜ロード、万里の桜堤、桜の防波堤、桜の巡礼地となるように
- 津波による塩害で枯れた樹木を再生し、鎮魂の桜の森づくりを推進する。(鎮魂の桜森は、政府復興構想会議の議長代理、建築家・安藤忠雄氏提唱の“鎮魂の森”を基本に、犠牲者の冥福を祈り津波の脅威を後世に伝承する桜の森を目指します)
◆活動1(植樹地と植樹関係者の募集)
- 植樹可能な土地や地域・施設、また、協力支援者(個人・団体)等をご紹介ください。
- 都市復興計画とも関係してきますので、地域・行政と連携し進めていきたいと思います。
◆活動2(被災地に想いを届ける、桜の森づくりのサポーター募集)
【被災地復旧の遅れにより植樹地が確定できないため、桜オーナー制度は一時休止し、植樹地が確保でき次第再開します】
- 1口1万円で桜の森の銘板に名前を刻むことができます。
(法人は2口以上) - 個人2千円以上から(法人1万円以上)植樹活動支援もできます。
(銘板に名前は刻まれませんが、鎮魂の桜の森づくり活動を支援することができ、被災地に想いを届けることができます)
◆手あわせとは
多くの人や物の縁(えん)やつながり、協力するという意味での手を合わせること。
また、犠牲者の鎮魂や冥福を祈り、復興を祈るという合掌の手合せの意味があります。
◆手あわせ桜プロジェクト委員会とは
寺院や会社経営者、街づくり関係者などでつくる委員会です。
事務局は岩手県一関市常堅寺後藤泰彦
桜の植樹地募集【桜で復興の地域づくりを応援】苗木無料
植樹可能な土地や地域・施設、協力支援者(個人・団体)等をご紹介ください。
例1:多くの犠牲者を出した場所を慰霊地として桜を植えたい。
例2:津波で倒壊した桜並木を復活させたい。
例3:児童生徒に自然への畏敬を忘れないため、学校周辺に植樹したい。
例4:地域コミュニティーの核となる鎮守の森(公園)をつくりたい。
- 行政との都市復興計画とも関連してきます。
すぐには植樹できなくても構いませんので、計画をお聞かせください。
(最低10本以上植樹できる場所を対象とします)
◆公的な場所は、市区町村の同意が得られること。
同じく、民有地は所有者の同意が得られること。
◆植栽後の管理ができること。
ある程度の簡単な手入れは必要かもしれません。
土地所有者は市町村、管理は自治会という場合もあります。
これを機に、”桜の会”のような組織の立ち上げもご検討下さい。
◆苗木は(財)日本桜の会、(財)日本花の会より最大100本支援が受けれれます。
(苗木は、1.5m前後)
その他、桜をオーナーされた方のオーナー桜(約2m)をシンボルツリーとして、その場所にあった本数を考慮し配植します。
(植樹オーナーの連名や、植樹主旨を記載した標柱も立てます)
◆参考:桜の種類は、ソメイヨシノ・オオヤマザクラなど数種の中から、土地にあった種類を選ぶことができます。
敷地面積は、1本あたり(10×10m)100平方m
植栽間隔は10m前後(単純に列植すると10本で100mとなります)
桜でつながる想いと祈り--桜の森のサポター支援金募集
被災地の鎮魂を祈る”桜の森づくり”をご支援ください
何かできること・・それは人と人とが心を結び、手を合わせることです
- 1万円で桜の森のサポーターになることができます。
植樹地の銘板(標柱or表示板)に氏名を連名(同伴者1名まで)で記入します。(法人は2万円以上、記名は会社名)
- 個人2千円以上、法人1万円から桜サポート(植樹支援)も募集いたします。植樹に係る費用や維持管理・活動費とします。
(名前は記載されませんが、桜の森の支援となり、想いを届けることができます)
- 企業や法人には、被災地への社会貢献活動ができます。
申し込み方法 その1
- 上記のWEB申し込みページ【申し込みはこちら】に進み、1口2,000円を5口申し込みください。サポート1万円でお名前(同伴者1名まで)が刻まれます。(法人は2万円以上で会社名を刻字)
(名前は刻まれませんが、支援金は個人2千円以上、法人1万円以上からもお申込みすることができます)
- 次に、【すぐ申し込めるカード決済】か、【銀行振り込み】か、のどちらかを選択します。
(カード決済は、世界から支持されているPayPalペイパルをオンライン決済システムに採用しています。ご安心頂き、手順にお進みください)
同伴者の名前を記入する場合【カード決済】の時
【カード決済】で同伴者を記入する時は、PayPalペイパルの画面でカードの情報を入力し、
続行ボタンをクリック後、
【情報の確認】画面が表示されますので、そこの備考欄の登録をクリックすると、同伴者を書き込むことができます。
同伴者の名前を記入する場合【銀行振り込み】の時
【銀行振り込み】で同伴者を記入する時は、PayPalペイパルの画面に進み、
【購入者情報・配送先】の画面に備考欄がありますので、
そこに同伴者を書き込んでください。
- 銀行振り込みで申し込み(送信)すると、金額(口数)の確認と銀行口座(岩手銀行)の振込み番号、口座名称がメールで届きます。
その番号で各金融機関の窓口からお振込みください。(手数料ご負担下さい)
申し込み方法 その2
郵便払込で申し込む(赤、または青の払込取扱票をご使用下い。)
- 桜サポートは、1口1万円以上でお名前を銘板に刻みます。(法人は2口以上)
- ※個人2千円以上、法人1万円以上でも桜植樹支援のサポーターになることができます(この場合名前は刻まれませんが、鎮魂の桜の森の支援として想いを届けることができます)
◆口座記号:02200-4-110217
◆口座名称:てあわせ桜プロジェクト
※郵便局の窓口で実際振り込む場合は、青色(手数料120円程度)の払込用紙となります。

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Requiem for a cherry tree planting
The “Hands Together” Project
AIM
In the same way that the first article of the government’s Principles of Reconstruction states “The basis of reconstruction lies in the mourning and remembrance of those who died,” we believe that prayer for the peace of the souls of the many, many people who lost their lives in the disaster will become a positive force that aids the reconstruction efforts.
ACTIVITIES
1. Planting the same number of commemorative cherry blossom trees as people who lost their lives in the disaster.
2. Organizing counseling & care seminars and distributing related information.
3. Running ENISHI, a small area with a café, second hand goods stall, library of Zen books, etc.
THE MEANING OF “HANDS TOGETHER”
We use the word “hands together” to symbolize the spirit of cooperation, and the relationship between people and other people and things. We also use it to mean a prayer for both the souls of those who lost their lives, and the reconstruction efforts.
THE HANDS TOGETHER COMMITTEE
The Hands Together Committee is a group working towards the above goals. It consists of Buddhist priests, business owners, and anyone else interested in working for their community. Its office is based in Jokenji Temple in Ichinoseki City, Iwate Prefecture.
リンクバナー
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